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レニーとマーゴで100歳

図書館で本を借りてきました。

ここのところ読む本は日本の作家さんのものばかりでしたが、久しぶりに海外の作家さんの本です。

「レニーとマーゴで100歳」

著者のマリアンヌ・クローニンさんは、1990年にイギリスで生まれ、ランカスター大学で英語学と創作を学び、バーミンガム大学で応用言語学の博士号を取得。

本書がデビュー作です。

図書館の本にしてはずいぶん新しいなと思ったら、2022年1月30日発行でした。

新刊案内も挟まっていたし、もしも借りた人がいても1人か2人ぐらいかと。

みんなが読みまくったあとのくたびれた感じの本が好きな私ですが、真新しい本もやっぱり嬉しいですね。

早いうちに借りられてラッキーです📕✨

あらすじ貼っておきますね。

英国グラスゴーの病院で終末期医療を受ける少女レニーは17歳。好奇心旺盛で老人向けのアートセラピーに潜り込み、83歳のマーゴと知り合う。ふたりは自分たちが生きた証として、合わせて100年の人生を100枚の絵にして残すという計画を立て、1枚の絵を描くごとに、絵にまつわる人生の1コマを相手に語ってゆく――。生と死と愛という、人間にとって根源的な重いテーマを正面から取り上げながら、明るく風変わりなふたりの愛すべきヒロインと、個性ゆたかな登場人物が織りなすデビュー作は絶賛を浴び、20か国語以上で翻訳され、ハリウッド映画化も決定している。

本書カバーより
レニーとマーゴで100歳 (新潮クレスト・ブックス) [ マリアンヌ・クローニン ]

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